真鍋島 2021年07月29日

シーグラスでアート作り

浜辺で収集したシーグラスを使い自分だけのアートを作るワークショップを楽しみました。

浜辺の漂着物でオリジナルランタンを作ろう!

今回作るのは、漂着物を使った「ソーラーランタン」です。
ひとりずつにキットと中に入れるネットが配布されました。
「さあ、みんなが拾ったシーグラスや貝殻をランプに飾ってみましょう」という真鍋さんの声掛けで、作業スタート!

採取した漂着物をきれいに水洗いし、砂や塩分を落としておきます。
真水に2~3日浸けておくと塩分をしっかり取り除くことができるそうです。
洗った後は乾燥させればOK。
真鍋さん夫妻があらかじめ拾ってくださった木の実や石、貝殻などの素材も自由に使ってよいとのこと。
みんなは一斉に取り掛かりました。

「ランプにまず水色のネットを入れて、それに貝殻や流木をひっかけるといいよ」と真鍋さん。
波で角が丸く取れたガラスのかけらなども使えます。
青や緑、茶色などの色とりどりのガラスや変わった模様の石、いろいろな種類の貝殻など、拾ってきた素材にも子どもたちの個性が光っています。

子どもたちは、「見て見て~!きれいにできた!」「変わった模様の石や貝殻を使ってみたよ」と自分なりのセンスを発揮しています。
真鍋さんのご指導で、ペイントしたサンゴに好みのビーズや砂をまぶして固めたストラップも作りました。

完成したランタンにはソーラー機能があるので、太陽光に当てて充電すると非常灯としても使えるすぐれもの。
暗いところであかりを灯してみると、「わ~~っ!」と子どもたちから歓声が。
周りにシーグラスの影が映って、とてもきれいでした。
終了後はみんなで真鯛の漬けやタコ唐揚げの「しまべん」をおいしくいただきました。

スポット・施設名

名称
五里五里
住所
笠岡市真鍋島4912